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長寿化の進展により増大するシニアの住宅問題について、問題の所在と解決策をシリーズでご提案するセミナーです。
人件費や資材価格の上昇に伴う住宅価格の高騰が止まりません。
今まで抑えられてきた変動の住宅ローン金利もいよいよ上昇に転じ始めています。
そんなマイホーム取得には逆風の中で迎えた新年度ですが、一方で国の新しい住宅政策の概要も出そろってきました(住生活基本計画)。
ポイントは、循環型住宅市場の形成&既存住宅の有効活用、つまりは国の住宅政策の中心を新築から中古住宅の利活用に移行させる、いうことになります。
今年度の「むさしの住宅サロンミニセミナー」も「中古住宅の見方・選び方」からスタートです。


家づくり全体の流れをテーマごとにシリーズで解説するセミナーです。
マイホームが実現した途端にキリギリスの生活にならないよう、まずは収支残高表を作成して家計収支の将来見通しを検討します。
住宅資金計画の中心は何といっても住宅ローンの選択。変動or固定、返済期間と返済方法、など、住宅ローンの基本と賢い選び方を伝授します。
周囲の環境、土地の形状、地盤の強度、など、いえづくりにおいては、土地の良し悪しもきわめて大事な要素となります。
どんな家に住みたいか、希望に合致した家づくりのためには建物に関する基本の知識は欠かせません。鉄骨か木造か、木造でも在来か2×4かで、住まい方の基本は変わってきます。
メーカーと工務店の家づくりの違いご存知ですか?どちらが良い悪いではなく、どんな家を建てたいかによって、業者の選定はおのずと決まってきます。また担当者次第で家づくりも変わります。
上手な家づくりの秘訣は「正しい比較」です。しかし各社各様の見積書を素人が「正しく」比較するのは至難の業。業者選定時のポイントとなる見積書の正しい比較の仕方を伝授します。
いえづくりは時間がかかります。計画から完成まで1年以上となることはざらです。その間に準備すべきこと、起こりうる問題、などなどをあらかじめ想定して頭に入れておきましょう。
住宅は、何処にでも好き勝手に建てられるというものではありません。土地・建物それぞれに様々な法律上の制約があります。せっかくのマイホームの計画も法律ひとつでご破算になることもあります。また、相続其の他、税金のことも念頭に入れておく必要があります。