家づくり塾

スッテプ1

資金計画

家づくりの資金計画に必要な収支残高表の作成と住宅ローンの選び方についてご説明します。

スッテプ2

場所と工法

どんな家を建てるかを決めるにあたって、建築場所の選定(土地探し)のポイントや建物の工法の違いについて説明します。

スッテプ3

業者選定
見積りのチェック

家を建てる業者を選ぶための基礎知識としてメーカーと工務店の違いをご説明します。また、見積書の見方と比較の方法もご紹介します。

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着工〜完成
法律と税金

家づくりの着工から完成まで、建築中に気をつけるべきことをご紹介します。また、「知らないと損をする。知っていれば得をする。」法律と税金の知識をご紹介します。

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住宅コンサルティングとは

いえづくりは、注文住宅であろうとリフォームであろうと、実に多くの、広範に渡る知識と経験を必要とします。

資金計画のこと、土地や不動産のこと、設計・建築のこと、インテリアやデザインのこと、保険・法律・税金のこと、などなど、それらのどの分野にもそれぞれの専門家が存在するほどの世界です。

そんな膨大な知識と経験を必要とする世界で、売り手の言いなりにならず、自らの判断で納得しながらお客様自身のいえづくりを進めていくためには、時間と根気は勿論のこと、なによりも、売り手側ではなく買い手であるお客様の立場に立って、お客様と一緒に売り手の情報を吟味・取捨選択し、マイホームの実現に向かってお客様と一緒に考え、助言してくれる専門家(住宅コンサルタント)が大きな力となります。

一回限りの、経験を次に生かせない一発勝負のいえづくりだからこそ、いえづくり全般にわたる専門家の経験が役に立つのです。 具体的には、住宅コンサルタントはお客様の納得いく家づくりの実現にあたって、以下のような助言を行います。

建築資金計画の助言

お客様が希望するマイホーム計画が実際にどのくらい費用がかかり、そのための資 金調達計画に無理がないかどうか、家計の将来の収支予想表の作成をベースに助言 します。また資金調達計画の中心となる住宅ローンの選び方や無理のない借入金額について助言します。

業者選定の助言

お客様が希望するマイホームの建築を請け負う最適な業者を選定するための助言を行います。具体的には、ハウスメーカー・工務店・建築家の違いをご理解いただいた上で、お客様のご希望に最もマッチした業者をお客様自ら比較して選んでいただくための助言を行います。そのために、候補の業者の紹介や業者比較のための見積比較表の作成、などを行います。

円滑な工事進行の為の助言

業者が決まり、工事がいよいよ着工してから完成引き渡しまでには、様々な出来事が起こります。トラブル・連絡ミス・行き違い・仕様変更・工期の遅れ、などの解決のために、お客様と業者との間に入って調整に当たります。

その他

・まだ具体的ではないが、これから家づくりを
   考えたいというお客様の為の全般的なアドバイス
・建て替えかリフォームか迷った時の選択のアドバイス
・土地探しの為のアドバイス
・相続や税金がらみのアドバイス(税理士などの紹介)
・家屋診断に関するアドバイス(耐震診断など)
・2世帯住宅、賃貸住宅、に関するアドバイス
・住宅瑕疵保険や火災保険・地震保険に関する
   アドバイスなど

はうす・ハウス』の4つのサポート

資金計画のアドバイス

家計の収支残高表《キャッシュフロー表》の作成をベースに資金計画をお客様と一緒に考えます。

業者選定のためのアドバイス

大手メーカー20社、地域工務店50社の中から、お客様にあった業者を選択してご紹介します。

業者各社の見積もり比較のアドバイス

見積もり比較表を作成して違いを説明します。

業者との契約から着工・完成・引渡しに
至るいえづくり中の実務アドバイス

契約書面のチェックから、施工中の業者との行き違いの仲介解決、竣工検査の立会いまで、いえづくりが円滑に進行するためのサポートを行います。

皆さんにはぜひ、私ども『はうす・ハウス』を活用して、後悔しない『いえづくり』を実現していただきたいと願っています。 家を建てたい、リフォームしたい、でもどんなことから相談したらいいのかわからないー。大丈夫、心配無用です。すべてはそこから始まります。わからなくてもかまいません。

相談料は無料です。

いえづくりをお考えのすべての皆様へ

いえづくりを消費者の手に

売り手の情報だけが頼りの現在のいえづくり

高度成長の時代ほどではないものの、現在でもまだまだ人生における大きな夢のひとつであるマイホーム。このマイホームの夢を実現したいとお考えのみなさんに質問です。
ハウスメーカー各社の違い、ご存知ですか?メーカーと工務店の建てる家の違い、お解りですか?なんとなくは解っているつもりでも、いざ具体的に説明するとなると、以外にご存じの無い方も多いのではないでしょうか。

分譲住宅の購入であれば、マンションであれ建売住宅であれ、購入の対象である建物は既に完成しているか、完成していなくても実際に購入する物件とほとんど変わらないモデルを、実際に見て確認することができます。
完成している建物の目に見えない部分がどうなっているかは素人にはわかりませんので、建てた業者が信用できるかどうかという問題は残りますが、この目で実際の建物を見ることができるという点では安心感があります。

これに引き換え注文住宅では、自分が手にするべき建物は契約時点ではまったく形になっていません。3Dの活用などはできるにせよ、図面からだけで完成した建物のイメージを正確につかむことは不可能です。

それだけではありません。いえづくりの裾野は広く、資金計画(必要経費は家本体の建築費だけではすみません)、家の価格(安ければ良いとは一概には言えません)、材質(家を構成する部材は数百点に及びます)、デザイン・間取り(間取りの良し悪しで住み具合は大きく変わります)、構造・工法(どの工法が良いとは一概には言えません)、納期(納期の違いで全体コストも変わってきます)、などなど、どれを取っても、知っておかなければ本来まともないえづくりなどできないことばかりです。

しかもこのようないえづくりに欠かせない大事な情報は、専門性の高い情報であるがゆえにほとんどすべてが売り手サイドから提供される(売り手にとって都合のよい)情報に頼らざるを得ないのが現状です。

家庭の主婦の方であればご存知でしょう。スーパーマーケットの生鮮品売り場に行けば、それがたとえ一本100円の大根であっても少しでも新鮮で形のいい大根を比較し選ぼうとされるでしょう。より良い大根の選択が主婦の皆さんに可能なのは、どちらの大根の方が良い品物かを選ぶ知識と経験を家庭の主婦の皆さんがお持ちだからです。そこにおいては、売り手側の情報[当然売り手に有利な情報です]も自らの経験に照らして取捨選択することができます。

それに比べて大根の単価の恐らく10万倍以上もする住宅を購入するときには、どうして同じことができないのでしょうか。高価な買い物であればあるほど、本来であればもっともっと慎重に品物を吟味し、比較し、そのための情報を集め、対価に見合った時間と労力を惜しむべきであるのに、現実はあまりに安易に、ほぼ100%の売り手にとって都合のよい情報と、買い手側のきわめて情緒的な、客観的根拠の無いイメージへの好みからのみで、何千万円もの家という買い物がなされているという現実。

その理由の多くは、一口に『いえづくり』といっても、特にそれが注文住宅である場合は、実は皆さんが考える以上にきわめて専門的な広範囲にわたる知識が必要だということがあります。

またひとつとして同じ家が無いという個別性のために(家が建つ土地にしても形も違えば広さも違います。予算に応じた何百という部材を組み合わせてできる集合体としての家は1軒1軒が極めて独立性の強い商品です)客観的な評価のためのものさしが選べない、という難しさもあります。

しかしそのような条件の難しさは確かにあっても、売り手⇒買い手という、現在の売り手主導の流れを変えない限りは、結果として、売り手による売らんがための営業に乗らざるを得ないのです。

勿論、お客様の立場に十分配慮した、お客様本位のいえづくりを進めてくれる営業マンも大勢おります。お客様のことを真剣に考えてくれる施工業者に当たれば、言うことはありません。彼らと一緒にいえづくりができたお客様は幸運です。しかし現状をみれば、お客様が自らの意思で納得の行く選択をすることは至難の業です。

住宅展示場は誰のための施設か

昨今各地に林立する住宅展示場にしても、各住宅メーカーの、化粧を必要以上に施したモデルハウスのレベルで比較してみることはできますが、実際に建つマイホームの多くは、これらのモデルハウスとはほとんど別物です。(販売する商品の見本と実物にこれほど差がある商品は、おそらく住宅くらいなのではないでしょうか)。

住宅展示場は、確かに一見「比較する」という新しい視点が与えられた販売形態のように思われがちですが、比較検討すべき買い手であるお客様側が比較のための物差しとしての知識や情報を充分持ちえていない現状では、比較とは名ばかりの売り手の単なる集積場に過ぎず、結局のところ、売り手⇒買い手という一方通行の営業の草刈場でしかないと云えます。

一端モデルハウスに入ったが最後、営業マンはあの手この手でお客様を囲いこみ、逃がそうとしません。しかも担当者が新人であろうと誰であろうと、お客様は営業マンを自ら選ぶこともできないのです。

その一方、消費者が建築業者を選ぶにあたっては、「知人に紹介されたから」「近所で建てている家を見たから」「テレビの宣伝でいいと思ったから」「住宅展示場でのモデルハウスが好みに合っていたから」などなど、どれもその理由は情緒的なものばかりで、客観的な知識やデータに基づく選択判断が希薄であることは驚くばかりです。

世の中で最も高価な買い物をしているにもかかわらず、消費者自身は自らの家の購入選択に当たっては、ほとんどその妥当性を支えるだけの客観的な情報を有していないのです。

更に難しいことには、「いえづくり」だけは、他の商品やサービスのように一度使ってみてあまり良くなかったから次は別の商品にしよう、という、過去の経験を次の選択に生かすということができません。

まさに一発勝負、消費者にとっては、そのための資金を何十年もかけて返済しなければならず、やり直しもきかず、家に関する専門的な知識も少なく、これでは「いえづくり」はいわば賭けに等しい世界で進んでいるといっても過言ではありません。

ネット比較サイトの限界

『業者を比較して選べる』という意味では、最近やっとインターネット上で施工業者を紹介し、希望する業者とお客様とをマッチングさせるサイトが登場してきました。このこと自体は、いままで述べてきた趣旨からして大変喜ばしいことだと思います。一歩前進です。

しかしながら、本当にお客様が知りたいのは、実はその先のことなのではないか、私にはそう思えるのです。つまり今の時代、ネットでいくらでも業者は検索して探せます。

しかしネットはお客様が質問することにしか答えてくれません。何を基準に選択したらよいのか。よい業者を選ぶために何処をどうチェックしたらよいのか。どういう質問をしたらいえづくりに本当に必要なことがわかるのか。見積もりはいくらでも取り寄せることができても、それらをどのように比較したらよいのか。金額が安ければそれでよいのか。などなど、お客様が本当に知りたいことは、むしろその先にあるのではないでしょうか。

何を質問したらいいのかすらお分かりにならないお客様は、ネットの前で手をこまねいて立ちすくんでいるのかも知れません。

また見積書を比較しようとしても、残念ながら現在、業界には見積書の業界統一フォームというものがありません。見積書の形式は、各社まったくといってよいほどばらばらです。しかも工務店系より大手のハウスメーカー系のほうが、実は総じて見積書の内容はアバウトになっています。プロでなければ、おそらくその内容を正しく理解することは不可能でしょう。

安いように見えた見積もりが総費用を計算するとむしろ割高だったり、高いと思った見積もりがすべての費用を含んでいたために実は割安だったりするのです。

しかし本来これはおかしいことです。施工業者、特にハウスメーカーの今の見積書の出し方は、お客様に、あなた方は内容はわからなくてもいいんですよ、といっているようなものです。

お客様が理解できないことをいいことに、このような見積もりの提示が長年改められずに来た、ということは、いかに消費者不在の売り手本位の販売がなされてきたかの証左といわなければなりません。

マイホームの取得を賭けで終わらせないために、お客様主導の流れの中でいえづくりを進めていただくためのお手伝いをしたい。

それでは、消費者の皆さんが納得して自ら選択し、後々後悔しなくて済むようないえづくりを進める事は不可能なのでしょうか。

否、そんなことはありません。それを可能にするポイントは2つあります。
ひとつは情報入手に時間と手間を惜しまないこと(1)。
そしてもうひとつは、あなたの目となり耳となってくれる専門家を味方につけること(2)です。

始めにも申し上げましたが、いえづくりは、実に多くの、広範に渡る知識と経験を必要とします。お金のこと、土地や不動産のこと、設計・建築のこと、インテリアやデザインのこと、保険・法律・税金のこと、などなど、それらのどの分野にもそれぞれの専門家が存在するほどの世界です。

そんな膨大な知識と経験を必要とする世界で、売り手の言いなりにならず、自らの判断で納得しながらお客様自身のいえづくりを進めていくためには、時間と根気は勿論のこと、なによりも、売り手側ではなく買い手であるお客様の立場に立って、お客様と一緒に売り手の情報を吟味・取捨選択し、マイホームの実現に向かってお客様と一緒に考え、助言してくれる専門家が大きな力となります。

一回限りの、経験を次に生かせない一発勝負のいえづくりだからこそ、いえづくり全般にわたる専門家の経験が役に立つのです。

私は現在のような、売り手→買い手という、一方的な消費者不在のいえづくりの流れは、お客さま本位の、買い手が主体の、買い手→売り手という流れに変わっていかなければならないと考えます。

お客様が自ら選択し、本当に良かったと納得していただけるような買い手主体のいえづくりを進めて頂きたいのです。

そしてそのためには、お客様の側に立っていえづくりをサポートしてくれる上記のような専門家の活用が不可避です。

これからのいえづくりは、買い手サイドに立った専門家の知識と知恵を活用しながらお客様自らがすべてを決めていく時代でなければなりません。

いえづくりの主役はあなたなのです。

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